IT系インフラエンジニアのつぶやき

はじめまして! IT インフラ関連のエンジニアをしております。 ブログでは役立つ雑記という形で皆様の為になる情報をたくさん配信していきます。 こういう情報が欲しいやあなたのブログ見づらい、こうした方がいいよといったコメントもお待ちしております。

資格を取るメリット!

昔から今まで、様々な業務独占資格から一般的な民間資格があり、多種多様な人々が取得に向けて勉強してきたことでしょう。

資格取得には賛否両論がありよく資格は持っているだけでは意味がない、役に立たないといった話も良く聞きます。

資格取得のメリットは客観的結論から言えば一定のメリットがあり、特定の業界、会社に入る前や入ったばかりの際での意欲の証明や基礎知識が付いていることを担保するもの以外何者でもないと考えられます。

弁護士や医師などの業務独占資格を除くと世の資格の大部分は業務に特定の資格取得は求められないのが現実かと。

そうなると、実際に業務を行いながら断片的にでも知識を吸収して体系立てていく方法が効率的かつ実践的であることは間違いないかと思います。

少なくとも私の所属しているIT業界には研究職以外には共通して言えることだと思われます。

これは凄い!技術発展の功罪

 

技術の発展による今後の人類は文明について所感をまとめました。

特段オチは無いのですが心が躍るであろう内容もあり、看過していたリスクについても言及してますので楽しんで頂ければ幸甚です。

文明の発展の鉄則として、贅沢品は必需品となり、新たな義務を生じさせるとある。

人はある贅沢品になれるとそれがあるのが当たり前となり、それ無しには生きられない。

技術の進展によって誕生した身近な例ではスマートフォンが贅沢品の一つではないでしょうか?

過去数十年に、洗濯機などの白物家電や電子レンジなどの褐色家電、掃除機、電話、携帯電話、電子メールなど、時間を節約して人生にゆとりをもたらすはずの物、手段を手に入れました。

しかしながら、過去と比べて大変忙しなく窮屈になっていないでしょうか?

昔は手紙も頻繁にやり取りするものでもありませんが、今はリアルタイムにメールもラインも届きますし、返信する事を求められます。

つまりは技術の進展というのは監獄なのかも知れません、しかし活用の仕方次第では自分の本当にやるべき事に真の生産性を高めることに繋がるかも知れません。

ほぼ同じ技術を持つアメリカとロシア、北朝鮮と韓国のように、同じような技術でも様相は様変わりします。

今後、情報革命に続き、人工知能から派生したこれまでにない産業大革命が起ころうとしています。

人工知能はブームが過ぎたとして、今は宇宙開発が進み、入植可能な星を見つけ人類は初めてどこかで地球外生命体に出会うことになると考えられます。

大航海時代のように植民地化による残忍な行為は近代の道徳観念では起こらないと思いますが、地球の外に住むようになればまた今までとは全くことなる文明が始まると思うと大変楽しみです。

 

曖昧な日本人の意思疎通

日本人ははっきりと話さない、曖昧な表現が多いという話は良く外国から見た日本としてよく聞く話でしょう。

個人差はあれど、外国語を学ぶ際にも、果ては日本人同士であっても正確な意思疎通を阻む原因となる大きな要因があります。

まず、日本語という言語がどのように曖昧なのか見ていきましょう。

例文
私は渋谷と新宿と六本木、あと横浜も行ってみたいんだよね〜

えーと渋谷と新宿とどこだっけ?

こんな経験はありませんか?

これが英語なら、
I wanna go to shibuya, shinjuku, roppongi and yokohama.

と大変明確です。

このように日本語では名詞の後に動詞が来ており、英語よりも聞き返しが発生する事が多く大変理解し難い特性を持っています。

挙げ句の果てに主語が抜ける事も多く、明瞭性に欠けます。

簡単な会話に一工夫入れないと正確にコミュニケーションが取れない構造となっております。

日本語の複雑性に負けず劣らず、日本ではお互いが近しい関係である事を基準としたコミュニケーションが取られております。

その最大の原因は、結論なしで意思疎通を完結させる事が多いことでしょう。

例えるならば、病欠の連絡を会社にする場合にも、以下のように始める事でしょう。

例文
発熱しており体調が優れない為、本日はお休みさせて下さい。

英語なら、Can I take a dayoff today because I have a fever?

このように原因から話し始めて最後に結論がくる構造となっております。

英語ですと最初に結論から入り、原因の説明はその後となります。

この原因を話す段階で会話が完了する事も日本語では多いのではないでしょうか?

原因や背景の説明で意思疎通が取れるという事は、多くの場合相手の性格や状況の周辺知識があることが前提となります。

単一民族、単一文化の同質化社会、おまけに古くから続く農村文化の強い日本ではこれで意思疎通を取る事が出来ても、欧米のような多様性のある国家では結論無しでは決して意思疎通を取る事は出来ません。

結論なしでの意思疎通がまかり通るという事は、感覚的に近い人間以外との接触を好まない事の裏返しにもなります。

余談ですが、関西の方はオチをしっかり付ける為、話が理解しやすいと思ってます。

都としての歴史が長く、様々な人間の流動性が高かったからでしょう。

結論を付けることは日本人が外国語を学ぶ際に注意すべき事でしょう。

エンジニア必見!男性と女性の違い

男女関係に悩む、エンジニアや奥手な男性の為に本記事を記載しました。

恋愛に限らず、女性との関係を円満にするコツや考え方を記載しました。

男性は左脳的で論理的思考が得意なパターンが多く、女性は右脳的で情緒的な思考パターンを持ちます。

勿論人により程度は異なりますが、男性なら少なからず、女心と秋の空という言葉を心理と感じた事があるのではないでしょうか。

特にエンジニアは男性ばかりの職場におり、理系や人間関係を得意としていない人も多いです。

一つの専門性を突き詰めるとそうなりやすい事かと。。。

何が大切かというと、まず女性との接点を深さに関わらず増やしていく事が大切でしょう。

その前に男性脳と女性脳の仕組みから理解しましょう。

恋愛においても物事の記憶方法に、男性と女性で明確な違いがあります。
それは、、、

男性は記憶を名前を付けて保存する
女性は上書き保存する

です!

男性の方が過去の事を引きずる事が多く、女性は今この時を楽しむように出来ております。

昔から女性は狭いコミュニティの中で、その場の空気や人間関係を良好に保ち家庭内やコミュニティを維持する能力に長けております。
つまり、非言語的とも言える感覚的な意思疎通に長けております。

一方男性は家庭や地域コミュニティと離れて外部の様々な人間と交流して物事を行う事が多く、感性よりも論理的に意思疎通を図ったり物事を行うことに長けております。

つまり、女性の話や行動を論理的に理解するより、まずは言うことに感じよく笑顔で同調してあげるようにすることがかなり大切です。

理解でなく、どんな気持ちなんだろう?と言うスタンスで深く思考をせずに接する事が大切です。

これも元に習い事でもなんでも良いので一先ず女性との接点を増やすことで、まず女性に慣れましょう!

派遣エンジニアの魅力

派遣エンジニアとして働いていて良いと思うことは、一般的なサラリーマンよりも高い給料が入る事と嫌な職場から移動することが容易なことです。

勿論、正社員と比べると安定性やローンを組む時の信用度では見劣りしますが、今時の社会でこんな物に置く価値はどれ程のものなのか甚だ疑問です。

近年のテクノロジーの進展や日本の現状、世界情勢から考えると安定して一つの会社でその会社でしか通用にしにくい固有の仕事や人間関係スキルを身に付けるより、技術に限らず、様々な現場を横断的に経験でき、汎用的なスキルを身に付ける機会の多い派遣エンジニアの方が良いと考えております。

確かに派遣エンジニアといえども、新卒からもしくは雇用形態に関わらず何年も同じ現場で勤務している方もおります。

しかしながら、汎用性の高い技術スキルを身に付けることや自分からの希望で簡単に異動することが可能となる為、人間関係によるストレスの少ない働き方が可能です。

派遣先の現場によっては長く何年にも及ぶ配属を派遣エンジニアに求めてくる現場もありますが、これもまた少数派です。
※無駄にお作法があったりするような保守的な会社に多いです。例としては子会社で競合がいない、競争の存在しない会社が典型です。

しかしながら、派遣会社の登録スタッフからの勤務よりも契約社員や正社員となると、自社の営業や内勤といった人間との交流も増えてくることでしょう。

派遣元で些細な人間関係の亀裂からややこしいことに巻き込まれる事も多い為出来るだけ顔と名前程度しか知られない、知らないように徹底した方が良いです。

基本的にはあまり深入りはしない方が良いかと、例外もあるとは思いますが。

エージェントで些細な事でも関係に亀裂が入ると選択肢も少なくなってしまい、仕事の紹介を受け、仕事を選ぶ立ち位置である派遣エンジニアにとっては大変厄介です。

人間関係の悩みへの対処方法

人間の悩みの殆どが、他者との関わりによる人間関係によるものと考えられます。

近年は特に対人恐怖症や社会に溶け込めず引きこもりになったりと、トラブルを抱える方も増えております。

特に日本社会は個性を認めない封建制の名残ともいえる強い集団主義文化が近代的国家にしては非常に強く、村八分などに合う方も多いです。

そもそも人の目を意識して他者からの評価を基準に行動を縛られてしまうこの集団主義という古い価値観が近代的社会システムと融和性が低く、中の人間が病みやすくなっていると考えられます。

狭いコミュニティを基点とした文化を持つ日本人が、様々な個性を持つ人間が集う都市や近代国家に馴染めないのは当然の事だと思います。

だから都市においても結束して細かな深いコミュニティに分離しやすいのでしょう。

そもそも人間関係は広く浅く相手の良いところしか見えない距離を保つのがベストだと考えております。

近くなれば相手から自分にとって嫌なところも見つかり、その後の関係に少なからず亀裂が走ってしまいます。

特に日本では相手を警戒し、噂などによる詮索して周りの人間と身内認定をしてから急激に粘着質な関係を求め始め、協調を求めてその集団の関係を重んじます。

浅く人と関わりながら見極めて深く関わる、縁を切ればシンプルではないでしょうか?

会社などの組織ではルールなど明確化された決まりを守れば秩序は維持できます。

噂話は憶測での会話であることが多く、集団妄想をしやすい日本人は誤った人物像を他人に持ってしまうこともある為、大変危険です。遠くから見ていても相手のことは分かりませんので、一旦浅くでも関わってから人を判断するようにすればストレスは減るのではないでしょうか?

地方のようにそもそも人が少ないところでは噂話をしてもそこまでややこしい事にはならないにしても、都市など様々な人間がいる天下の往来では噂や詮索は人間関係をややこしくする大きな原因となる為、慎むべきでしょう。

少しでも人間関係に悩む方の一助となれば幸いです。

派遣ITエンジニアの働き方パート2

派遣ITエンジニアに求められる能力とは

派遣ITエンジニアの派遣形態に関わらず、求められるスキルセットはインフラエンジニアエンジニアと開発エンジニアで分類できます。

客観的に見て、エンジニア職や営業職等に関わらず基本的なコミュニケーション力や基本的なITリテラシー、要領の良さ、意欲等の総合力が求められ、かつ最重要だと思います。

技術的なスキルは率直に言うとITパスポートや基本情報技術者試験の出題範囲の内のほんの初歩的な知識とMicrosoft office(word、excelpowerpoint)の基本操作の知識があれば若かったり就業先や派遣元の仕事紹介担当との相性次第で有名会社に高待遇で未経験から入れる可能性も高いです。

そこで本記事ではエンジニアとして活躍するのに必要な技術的にスキルに焦点を当てます。

ここではざっくりと求められるスキルを列挙します。

各スキルに関しての詳細な解説をするとキリがない為、別途記事とします。

また、インプはエンジニアはどの現場、プロジェクトでも求められるスキルは似たようなものであり、広ければ広いほど、深ければ深いほど良いとされます。

その逆で、開発系のエンジニアは比較するとプロジェクトや現場により使用する言語やツールが異なる事も多い為、一概にこれがあれば良いとは解説しにくいです。

以下より、パソコンのことをコンピュータと呼びます。

パソコンは素人臭がしてしまい、技術的な会話や文章を記述する上で弊害となることがある為。

インフラエンジニア編
クライアントでの詳細な操作
世の皆さんの多くが手元で使用しているパソコンのことです。
IPアドレスDNSサーバーの設定
・イベントヴューアーでのログの見方
レジストリの概念(パソコンの各設定を記録しているデータベース)
・ipconfigやarpなどのコマンドプロンプトの使用方法
サーバー(Windows Server Linux)
こちらもGUICUIでの基本操作程度でも問題ないかと。
ネットワーク(Cisco)
ストレージ
RAIDの構成の知識、SANやNASへの理解
データベース(MySQLPostgresql)
SQL文の基礎
スクリプト言語の知識(簡単なシェルスクリプトの読み書き)

開発エンジニア編
HTMLとCSSの基本的コーディング
特定のプログラミング言語(オブジェクト指向であるJavaC#など1つと、スクリプト言語であるPHPRUBYなどどれか一つできるのが望ましい)。