ITコンサルタントのつぶやき

このブログでは、私が携わる業務やこれまでの経験や得た知見を記事として発信しております。技術的なコラムからマーケティングや経営、たまに個人的な内容も書きます。

筋肉が付く仕組み

筋肉が付く仕組み

かなり専門的なので記事を分けてご紹介します。

ここからはどのようにして筋肉がついていくのか、その仕組みについて書いていきます。


筋肉がつく流れは以下となります。

筋トレ(筋力トレーニング) をする

筋肉の筋繊維を損傷する

回復させようとする

筋トレ前よりも肥大化する

という流れとなります。

この回復期ですが個人差はあるものの3~5日ほどとなります。

これは超回復と呼ばれます。

この超回復を繰り返すことで筋肉は肥大していきます。

この超回復ではタンパク質などの筋肉の材料となる栄養をしっかりと摂取し十分な休養 (睡眠) を取ることで最大効果を得ることができます。


この超回復の期間中、筋肉の発達に必要な栄養や休養が足りていないと最大の効果を得ることができず、筋肉の肥大化も抑制されてしまいます。


つまりポイントとしましては、トレーニングの後や寝る前にプロテインは飲むものだと認識されていることが多いのですが、コンスタントに超回復期は飲むことが効果的です。

単純に筋肉を大きくしたいのなら、負荷の高いトレーニングを回数でなくゆっくりと行い、しっかり筋肉を痛めつけて傷付けましょう!(笑)