ITコンサルタントのつぶやき

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肉体改造 貧弱な体から強くたくましい体へパート2

肉体改造 貧弱な体から強くたくましい体へパート2

まず、前回の記事に書いた通り筋肉は筋繊維が損傷して超回復をすることで肥大化します。


基本的には筋肉がつく仕組みは現代の科学でも 100% 解明しきってはいない、科学的な筋肉をつける為の知識をつけてもそこまでの知識はボディビルダーなりたい方やスポーツ科学を勉強したい方以外の一般人には関係がないと割り切りましょう!


という理由からこの記事では乳酸やグルコースといった科学的な定義、解釈は抜きにします。


あくまで上記に挙げた特殊な方を除く筋肉をつけたい、肥大させたい方向けに具体的な知識をご提供します。


筋トレをしている時、筋肉は分解と再結合を繰り返している状態となります。


この筋肉の分解を防ぎしっかりと筋繊維を傷付けて栄養と休養をとる必要があります。


この分解を防ぐにはプロテインの摂取や休養を取るといった方法しかありません。


なので毎日ハードな筋トレを行うのは筋肉の肥大化には不適切です。


損傷した筋肉をひたすら傷付けるだけになり、ただでさえ摂取した全ての栄養が筋肉に届く訳ではないのに、損傷した部分を元に戻すことだけに身体の栄養が使われてしまいます。


軍隊のトレーニングなどは根性論なのでマネしないように(笑) もちろんやってない人より筋肉は付きます、しかしこれでは肥大しても筋肉の持久力や瞬発力はついても持ち上げる、投げる力をつけるにはあまり効果的ではありません。


ハードな高負荷なトレーニング (重いダンベルを時間をかけてじっくりと上げる、
下げるなど) をした後は特に最低でも2~3日は次の同じ箇所のトレーニングは避けましょう。(肥大化を目的とする場合)


ジムでの器械を使ったトレーニングと自宅での腕立て伏せや腹筋、スクワットなどのトレーニングの違いについては、


自重を使う方が自然でバランスが取れた身体になるので様々なスポーツに活かしやすくなると言う点では腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどの方が効果的です。


しかし、筋肉の肥大や集中的に鍛えたい場合などはジムでの各種の器械がとても効果的です。


ジムに行くメリットは器械、プールなどの施設を使えるであったり、広いスペースが確保できる、気分転換できるなど色々です。


しかし自宅での自重トレーニングでも細マッチョや一般的に体格が良いとされるくらいの筋肉は問題なくつけられます。片方の腕での腕立て伏せなど集中して一箇所を鍛える方法はいくらでもあります。


まずは3日に一回くらいでも人気のある腹筋を鍛えてはいかがでしょうか?


次回はプロテインなどの製品や栄養について書かせていただきます。