ITコンサルタントのつぶやき

このブログでは、私が携わる業務やこれまでの経験や得た知見を記事として発信しております。技術的なコラムからマーケティングや経営、たまに個人的な内容も書きます。

ウケる文章の書き方

人を引き付けて仕方ない魅力あふれる文章を書く秘訣 

今やインターネットの普及で従来対面で物やサービスの提供を受けていたものが次々
と電子決済に切り替わってきました。

このような時代では文章でのやり取りによって取引が完了するようになっており、コピー
ライティングの知識を駆使することが必要となりました。

本記事では誰でも参照しながら人を引き付けて離さない魅力的な文章を書けるようになる
ためのコツ、手順をお伝えします。

本コンテンツは私が教えてもらったことや調べたことを基に試行錯誤してきた内容となります。

私自身も研鑽を続けて行きますので、ご意見やご感想頂けますと幸甚です。

読むだけでは不十分ですが、あなたの文章を魅力的にする一助となれば幸いです。

こちらの記事は、広告、資料作成、プレゼンテーション、サイト編集、コピーライティング、
マーケティング、メール作成等幅広いシーンでご活用いただけます。

目次

1.知識をつける
2.顧客 (読み手) を知る
3.商品 (書く事柄) の本質を知り、独自の売りを探す
4.読まずにいられない誘導の仕方

1.知識をつける

魅力ある文章を書くには以下の二つの知識が必要となります
・一般知識
・専門知識

この広く一般的な知識と詳しい具体的な知識を持ち、後ほどご紹介するテクニックを使え
ば間違いなくあなたは人を引き付けて離さない心地よく魅力あふれる文章を書けるように
なれます!

では上述の2種類の知識をつける方法から簡単に見ていきましょう!

上述の知識を身につける方法

・新聞を読む
・ニュースを見る
・いろいろなジャンルの本を読む

これらから情報を確認して興味、必要のある情報などをネットで深堀りしていけば一般知識
も専門知識も習得できると考えてます。
今の時代ですと情報のキュレーションサービス*1を使用しても十分に事足ります。

*1 情報収集のためのサービス

おススメのサービス

グノシー
https://gunosy.com/

サラッとニュース全体を確認するのにも、エンタメ系や面白ネタが用意されており読んでいて飽きないと思います。

antenna
https://antenna.jp/

自分の情味のある情報をピックアップして優先的に確認できますが、表示される情報が
やや大きいのでサラッとニュースを確認するのにはあまり向いてないですが、魅力的な
記事をピックアップして表示してくれて読みやすく、デザイン性も良いのでインスピレーシ
ョンを受けられます。

LINE NEWS
https://news.line.me/about/

言わずもしれたLINE社のサービスです。情報をスマホであればスワイプして簡単に操作
でき、動画で素早くニュースを確認できます。
とてもシンプルで必要な情報を動画で見たい場合はとてもおすすめです

NewsPicks
https://newspicks.com/

このサービスはニュース一つ一つを大きめなサイズで表示してあり、すばやく情報収集し
たい場合にはすこし不便ですが、各記事について各方面の専門家の見解を確認すること
ができますので知識を深堀りすることが可能です。

情報収集のやり方に正解はありませんが、これらのサービスを使用して損は絶対にない
と断言できます!

2.顧客 (読み手) を知る
 その情報を受け取る人間はどんな人間なのか理解する。
 年代、職業、性別、会社で保管しているデータ等から人物像を描く

3.商品の本質 (書く事柄) を知り、独自の売りを探す

 これから何について書くのか本質を知る
 例えば保険なら、この本質は安心
 独自の売りを探すのに、このキーワードを念頭にいれて考える
 他の商品との違い、何か新しいことはあるのかなど

4.読まずにいられない誘導の仕方
 
 これから魅力あふれるキャッチコピーで盛り込むべき原則的な要素をご紹介します!
 広告、 WEB サイト、メールマガジン、プレゼンテーションでも大いに効果的です!
 
[1] キャッチコピー
  注目させてリードへ導く
[2] リード
   追加情報を記載してキャッチコピーに説明を加える
[3] 写真・図版
   商品を鮮明に認識させる
[4] キャプション
   写真・図版を説明する
[5] コピー
  商品やサービスを売り込むメッセージをいれる
[6] 小見出し
   コピーの内容を分けて重圧を軽減する
[7] ロゴ
   販売元、提供元を提示する (ブランディング効果)
[8] 価格
   手にする対価を記載する (価格、手間)
[9] 注文方法
   購入手段、入手手段を記載する (反応の仕方)
[10] 全体レイアウト
   全体のデザインや要素を見直す
  
これらの原則でポイントとなるのが、書くフローで顧客が次の項目を読まずにはいられない
ような言葉や表現を文末に付け加えることです。

TV 番組の CM への入り方や漫画で早く次の章が読みたくなる衝動と同じような感覚を与え
るイメージです (笑)

以上が人を引き付ける文章の書き方のポイントです。
本記事ではあくまで参照しながら誰でも魅力的な文章をどんなシーンでも書けるように簡単
なノウハウやフレームワークを提供しております。

ネット上から参考となる広告や資料の画像を検索する、本ブログでの各項目を具体的に落とし込めるようにネットで調べる等、行っていけば必ず向上するはずです!

何よりも実践が大事ですので、とにかく訳がわからなかろうが書いてしまいましょう!
そこから自分が苦手としているところを改善してゆけばよいかと思います。