ITコンサルタントのつぶやき

このブログでは、私が携わる業務やこれまでの経験や得た知見を記事として発信しております。技術的なコラムからマーケティングや経営、たまに個人的な内容も書きます。

長距離通勤の辛さ軽減方法

おはようございます。
私は片道1時間30分、1日3時間もかけて通勤しておりました。

この記事も電車の中で書きました (笑)

電車を2回(場合により3回) 乗り換えておりました。


職場がやや近かったりとしたこともありましたが長距離通勤には変わりありません(笑)

世の中私よりもはるかに長い通勤時間に耐えている方もテレビ等みているとおりますのであまり愚痴は言えません (片道5時間栃木から軽自動車と特急電車を乗り継いで東京まで通っている方も以外といるようです)

しかし長距離通勤はつらいものはつらいんです(笑)

時間の有効活用として読書やスマートフォンでのネットサーフィンで通勤を有意義に過ごそうとされている方も多いかと存じます。

そこで今回は上記の方法も含め、通勤を有意義に過ごすための方法として私が編み出したことをご紹介させていただきます。

1. 情報収集
smart news Gunosy といった人気のニュースキュレーションアプリなら自分の好きなジャンルの最新のニュースをピックアップして確認し効率的に情報収集することごできます。

私はこれで社会、経済、テクノロジーのニュースを取得しています。

アプリごとに取得するニュースや記事の内容も異なり、設定によっても収集方法を変えられるので情報収集が楽しくなり結果として通勤の苦痛も軽減しました。

下手にネットサーフィンをして情報収集するよりも見たい情報に最短最速で到達することが可能です。

1. 資格の勉強
私は通勤時間でビジネス実務法務検定の3級を取得しました。

立ちっぱなしの場合や本を読むのはつらいですが、問題集をページごとに切ってファイリングして持ち歩いたり、evernote に写真を撮って保存するなど電子データとして持ち歩く方法も良いかと思います。

 

2.寝る、片目を閉じる
基本的に体の疲れは動かないでいれば取れていきますが、脳の疲れ (眠気やだるさに直結する) については睡眠が特効薬です。

しかしいつでもどこでも寝れるわけではありませんよね。

 

そこで代替案として効果的なのが、目をつぶり視界から入る情報を遮断することです!

脳の疲労は視界から入る情報を理解、記憶、出力することで発生しますので目を閉じるだけでかなりの疲労回復の効果があります。

両目でなくとも片目を閉じるだけでも脳の疲労回復には効きますので、片方ずつ閉じて見ましょう。

 

3.読書
これは鉄板すぎてますね(笑)
資格の勉強の話を上記でしましたので時間を忘れて読めるような小説などで良いと思います。

4.映画や音楽を聴く
SpotifyNetflix といった新しい音楽再生サービスもありますし、ストリーミングで様々な音楽を楽しむのはいかがでしょう?
自分で保存している曲や映画ですとレパートリーが少な過ぎて飽きてしまうので定額制のストリーミングサービスを利用することでお気に入りがたくさん見つかり通勤時間が苦痛ではなくなるかもしれません。

以上がご提案できる通勤を楽にする方法です。

楽しめる通勤時間になることをお祈りします。