ITコンサルタントのつぶやき

このブログでは、私が携わる業務やこれまでの経験や得た知見を記事として発信しております。技術的なコラムからマーケティングや経営、たまに個人的な内容も書きます。

派遣ITエンジニアの働き方パート1

派遣されてITエンジニアとして就業する方やSES事業に携わる方のお役に立てればと思い記事を書いております。

ここでいうITエンジニアとは広義に及びます。
大きく分類するとIT系のエンジニアは以下に分類されます。

開発エンジニア
プログラミング言語(JavarubyPHP、HTML CSS)などや、フレームワーク(プログラミング言語を簡単に扱えるようにしたツールruby on railscakePHPなど)を使用して特定のWEBサービスやソフトウェア、社内システムを開発している役回りです。

住宅で例えるなら部屋のインテリアデザインから導線の設計や構築となります。

世の中のほとんどの方がIT系のエンジニアと聞いてイメージするのが開発系エンジニアでしょう。

現場に入り、社内で使用する財務、会計、人事のシステムを作ることや、有名どころでいうとtwitterfacebookといったSNSを作ったり改良したりすることなどを行なっております。

インフラエンジニア
簡単に言うとIT関連の何でも屋さんです。

住宅で例えるなら電気、ガス、水道の保守や工事の担当です。

ネットワーク、データベース、プログラミング言語、サーバーと広範な知識を求められます。

主に保守、システムの設計、構築の役割となり少々地味な印象を持たれます。

筆者自身は情報システム室(いわゆる情シス)にて、会社のITシステムの構築、保守から簡単なパソコン操作やパソコン使用上のトラブル対応等を行なっております(執筆時点)。