ITコンサルタントのつぶやき

このブログでは、私が携わる業務やこれまでの経験や得た知見を記事として発信しております。技術的なコラムからマーケティングや経営、たまに個人的な内容も書きます。

WEBマーケティングで使用される主な指標

ここでご紹介する指標は絶対的なものではなく、各企業や各WEBサイトで自社としてどれを設定した方が施策の効果を政党に評価し打ち手に繋げられるのかを検討して設定します。


WEBサイトの規模感を測る指標

・PV( ページビュー)

WEBサイトやページへの訪問した回数

・UU(ユニークユーザー)

そのWEBサイトやページに訪れた人の数

・セッション数

訪問回数(のべ人数)

アクセス数と同義に使用されることも多い

 


WEBサイトの質を測る指標

・1人あたりの指標

これが申し込みや購入の決めてとなることが多いです。

 

下記の2つは、PVとセッション数をそれぞれUUで割って算出します。

-1人あたりPV

-1人あたりセッション数

 


・CVR(コンバージョン率)

商品・サービスの申し込み、資料請求などの成約率を表します。

 

購入数(または購入者数)、申込数(または申込者数)などの目的を表す数値をUU数(またはセッション数)で割って算出します。


母数をUU数かセッション数にどちらにすべきか。


UU数を母数とするのは、契約系や申込系のサイトが適切でしょう。

 

主に特定の目的を持ってWEBサイトを訪問しており、1人1回が基本となった導線となるのでUU数が適切と考えられます。

 

セッション数を母数で設定するのは、ECコマース系など複数回訪れてから購入を決めるサイトが適切と考えられます。


下記は、GoogleやYahooJAPAN、その他広告管理画面から確認できる指標

・CTR(Click Through Rate)

クリック数の母数対する割合を表します。

 

WEBマーケティングの中で、検索連動型(リスティング)広告やバナー広告、メール施策、リリース記事の出稿にて頻繁に使用されう重要な指標の1つです。

 

出稿した広告の注目度を表す指標となります。

 

CPA(Cost Per Acquisition)

単位は円(¥)となります。

意見の成約(CVR)にいくら費用(広告)をかけたのか表す指標